HTML Docs
社内展開スタート — Googleログインで今日から使えます

HTML資料は、送らない。
URLに置いて、共有する。

CanvasEdgeで日々生まれる「HTML 1枚もの」の提案資料・設計資料・モックのための共有基盤。アップロードして共有リンクを発行するだけ。差し替えれば相手のリンクは常に最新、コメントも通知もひとつの場所に集まります。

変換不要・HTMLそのまま 期限つき共有リンク 顧客側はログイン不要
htmldocs.canvasedge.ai/admin/
フォルダ
顧客提案8
設計資料14
モック・デモ6
社内ナレッジ11

顧客提案

資料を検索…
proposal_final.htmlv3 ・ 昨日更新 ・ コメント 2件 共有中 ・ 残り82日 URL
architecture_review.htmlv7 ・ 3時間前更新 ・ コメント 4件(未解決 1) 社内のみ 共有
onboarding_mock.htmlv12 ・ 先週更新 ・ ウォッチ中 社内のみ 共有
共有リンクを発行
30日90日180日
導入初月から約120時間の工数削減を見込みます。
小林5分前

この数値、最新の試算に更新お願いします

解決にする
顧客コメントが届きました

proposal_final.html ・ Slack DMにも通知済み

Problem

メール添付、まだ続けますか。

インタラクティブなHTML資料は増えているのに、届け方だけが昔のまま。「置き場所」を変えるだけで、全部解決します。

添付ファイルで送る

いままで
  • メーラーやセキュリティ製品にブロックされ、「開けません」で終わることがある
  • 誤記に気づいても回収できない。再送すると相手の手元でバージョンが混在する
  • 指摘や感想がメール返信とチャットに散らばり、どの版の話か分からなくなる
  • 一度送ったら、共有をやめる手段がない

HTML Docs に置く

これから
  • 相手はURLを開くだけ。PCでもスマホでも、そのまま表示される
  • 差し替え一発。共有済みのURLはそのまま、開いた相手には常に最新版
  • コメントは資料の該当箇所に付き、解決まで追跡できる
  • 期限と失効で共有をコントロール。終わった商談のリンクは閉じられる
Features

「送って終わり」にしない機能一式

アップロードした資料は、共有・レビュー・更新・通知までこの上で完結します。

期限つき共有リンク

推測不可のトークン付きURLを発行。期限は既定90日で発行時に変更でき、期限切れ・改ざんは自動で遮断。商談が終わればワンクリックで失効できます。

30日90日180日失効

差し替えで自動更新

同じファイルを上げ直すだけで「更新」と判定。共有済みURLはそのまま、相手には常に最新版が表示されます。

v1v2v3
URLは変わらない

テキスト選択コメント

気になる文をドラッグしてその場で指摘。コメントは該当箇所に紐づき、解決フローで消化状況を追えます。

初期費用はお見積もり後に確定します。
田中いま

ここ、概算レンジを入れましょう

ベル通知 + Slack DM

顧客コメント、ウォッチ中資料の更新、共有停止を画面内ベルとSlack DMでお知らせ。大事な反応を見逃しません。社内と顧客のコメントは完全分離です。

# HTML Docsアプリ ・ 12:04

proposal_final.html に顧客コメントが届きました:「3ページ目の料金プランについて質問です」

バージョン履歴

更新内容のメモつきで履歴を記録。「どこを変えたか」が資料に残ります。

  • v3昨日料金プランを改定
  • v26/28導入事例を2件追加
  • v16/24初版

OGPプレビュー

SlackやChatworkにURLを貼ると、資料のプレビュー画像つきで展開されます。

PROPOSAL
業務効率化AI導入のご提案htmldocs.canvasedge.ai

フォルダと検索

案件ごとに階層フォルダで整理。検索と一覧内プレビューで迷子になりません。

「提案」で検索…
顧客提案 / プラスワン様
顧客提案 / iDOOR様

ロールベース権限

削除や失効などの操作はロールで制御。許可ドメインのGoogleアカウントは初回ログインで即利用できます。

viewer editor admin
How it works

共有まで、ブラウザだけで1分

CLIも設定ファイルも不要。いつものブラウザで完結します。

01

HTML資料を用意

Claude Codeで作った提案資料・設計資料の単一HTMLファイルをそのまま。

02

アップロード

フォルダを選んで置くだけ。同名ファイルは自動で更新と判定され、履歴が残ります。

03

共有リンクを発行

顧客向けは期限を指定してコピー。社内向けは一覧ページをそのまま案内。

04

URLを送る

メール本文やSlack、Chatworkに貼るだけ。相手はクリックひとつで開けます。

修正が入ったら?——同じファイルを上げ直すだけ。URLはそのまま、相手には常に最新版が届きます。
Two lanes

「完全公開」は作らない。
相手に合わせた2つの共有レーン

誰でも見られるURLは存在しません。同じ資料を、相手に応じた安全さで届けます。

INTERNAL

社内レーン

設計資料・モック・ナレッジの共有に

  • Googleログインだけで利用開始。許可ドメインのアカウントなら初回ログインで自動セットアップ
  • 常設URL+自動生成の一覧ページ。フォルダ整理・検索・プレビューもその場で
  • テキスト選択コメントでレビュー。指摘は該当箇所に付き、解決まで追跡
  • 更新はベル通知+Slack DM。ウォッチした資料の動きを見逃さない
CUSTOMER

顧客レーン

提案資料・報告資料の送付に

  • 顧客の操作はゼロ。アカウント作成もログインも不要、URLを開くだけ
  • 推測不可のトークン付きURL。期限は既定90日、期限切れ・改ざんは自動遮断
  • 差し替えても同じURL。誤記修正はアップロードし直すだけ
  • 共有の停止も一発。顧客コメントは社内コメントと分離、見せたいものだけを
Security

顧客名の入る資料だから、
権限設計から作ってあります

アクセス制御の仕組み

  • S3バケットは非公開。配信はCloudFront(OAC)経由のみ。ファイル直アクセスは403
  • 社内画面はCognito + Googleログイン。署名付きHttpOnlyクッキー、許可ドメイン制
  • 顧客共有はHMAC署名トークン。URL単位の権限と期限。改ざん・期限切れは403
  • APIも全経路で認証必須。Lambda直叩き・未ログインアクセスはすべて遮断
  • 操作は3ロールで制限。削除・失効・ユーザ管理はadminのみ
FAQ

よくある質問

誰が使えますか?申請は必要ですか?
許可ドメイン(cmind-co.jp / canvasedge.co.jp / si.cmind-co.jp)のGoogleアカウントがあれば、申請不要です。初回ログインで自動的にeditor権限が付与され、アップロードや共有リンク発行までそのまま使えます。
共有された顧客側に、アカウント作成やログインは必要ですか?
不要です。顧客はURLを開くだけで閲覧できます。URLには推測不可のトークンと期限が埋め込まれており、リンクを知らない第三者はアクセスできません。
送った後に資料を修正したくなったら?
同じファイルを管理画面にアップロードし直すだけです。自動的に「更新」と判定されてバージョン履歴が残り、共有済みのURLを開いた相手には最新版が表示されます。URLの再発行や再送は不要です。
どんなファイルを置いていいですか?
単一HTMLファイル(CSS/JSインライン)の資料が対象です。顧客への提案資料、設計資料、モック、社内ナレッジなど、用途は問いません。
共有をやめたいときは?
管理画面から共有をワンクリックで失効できます。失効後にそのURLを開くとアクセス不可(403)になります。期限を短く設定して発行することもできます。
困ったとき・要望があるときは?
開発・運用は佐藤(CanvasEdge AIソリューション事業部)が担当しています。不具合報告・機能要望はSlackでお気軽にどうぞ。

次の資料から、
URLで送ってみませんか。

Googleアカウントでログインするだけで、今日から使えます。まずはHTML Docsを開いて、置いてある資料を眺めるところから。

問い合わせ・要望:佐藤(Slack DM)まで