HTML資料は、送らない。
URLに置いて、共有する。
CanvasEdgeで日々生まれる「HTML 1枚もの」の提案資料・設計資料・モックのための共有基盤。アップロードして共有リンクを発行するだけ。差し替えれば相手のリンクは常に最新、コメントも通知もひとつの場所に集まります。
顧客提案
資料を検索…共有リンクを発行
proposal_final.html ・ Slack DMにも通知済み
メール添付、まだ続けますか。
インタラクティブなHTML資料は増えているのに、届け方だけが昔のまま。「置き場所」を変えるだけで、全部解決します。
添付ファイルで送る
いままで- メーラーやセキュリティ製品にブロックされ、「開けません」で終わることがある
- 誤記に気づいても回収できない。再送すると相手の手元でバージョンが混在する
- 指摘や感想がメール返信とチャットに散らばり、どの版の話か分からなくなる
- 一度送ったら、共有をやめる手段がない
HTML Docs に置く
これから- 相手はURLを開くだけ。PCでもスマホでも、そのまま表示される
- 差し替え一発。共有済みのURLはそのまま、開いた相手には常に最新版
- コメントは資料の該当箇所に付き、解決まで追跡できる
- 期限と失効で共有をコントロール。終わった商談のリンクは閉じられる
「送って終わり」にしない機能一式
アップロードした資料は、共有・レビュー・更新・通知までこの上で完結します。
期限つき共有リンク
推測不可のトークン付きURLを発行。期限は既定90日で発行時に変更でき、期限切れ・改ざんは自動で遮断。商談が終わればワンクリックで失効できます。
差し替えで自動更新
同じファイルを上げ直すだけで「更新」と判定。共有済みURLはそのまま、相手には常に最新版が表示されます。
テキスト選択コメント
気になる文をドラッグしてその場で指摘。コメントは該当箇所に紐づき、解決フローで消化状況を追えます。
ここ、概算レンジを入れましょう
ベル通知 + Slack DM
顧客コメント、ウォッチ中資料の更新、共有停止を画面内ベルとSlack DMでお知らせ。大事な反応を見逃しません。社内と顧客のコメントは完全分離です。
proposal_final.html に顧客コメントが届きました:「3ページ目の料金プランについて質問です」
バージョン履歴
更新内容のメモつきで履歴を記録。「どこを変えたか」が資料に残ります。
- v3昨日料金プランを改定
- v26/28導入事例を2件追加
- v16/24初版
OGPプレビュー
SlackやChatworkにURLを貼ると、資料のプレビュー画像つきで展開されます。
フォルダと検索
案件ごとに階層フォルダで整理。検索と一覧内プレビューで迷子になりません。
ロールベース権限
削除や失効などの操作はロールで制御。許可ドメインのGoogleアカウントは初回ログインで即利用できます。
共有まで、ブラウザだけで1分
CLIも設定ファイルも不要。いつものブラウザで完結します。
HTML資料を用意
Claude Codeで作った提案資料・設計資料の単一HTMLファイルをそのまま。
アップロード
フォルダを選んで置くだけ。同名ファイルは自動で更新と判定され、履歴が残ります。
共有リンクを発行
顧客向けは期限を指定してコピー。社内向けは一覧ページをそのまま案内。
URLを送る
メール本文やSlack、Chatworkに貼るだけ。相手はクリックひとつで開けます。
「完全公開」は作らない。
相手に合わせた2つの共有レーン
誰でも見られるURLは存在しません。同じ資料を、相手に応じた安全さで届けます。
社内レーン
設計資料・モック・ナレッジの共有に
- Googleログインだけで利用開始。許可ドメインのアカウントなら初回ログインで自動セットアップ
- 常設URL+自動生成の一覧ページ。フォルダ整理・検索・プレビューもその場で
- テキスト選択コメントでレビュー。指摘は該当箇所に付き、解決まで追跡
- 更新はベル通知+Slack DM。ウォッチした資料の動きを見逃さない
顧客レーン
提案資料・報告資料の送付に
- 顧客の操作はゼロ。アカウント作成もログインも不要、URLを開くだけ
- 推測不可のトークン付きURL。期限は既定90日、期限切れ・改ざんは自動遮断
- 差し替えても同じURL。誤記修正はアップロードし直すだけ
- 共有の停止も一発。顧客コメントは社内コメントと分離、見せたいものだけを
顧客名の入る資料だから、
権限設計から作ってあります
アクセス制御の仕組み
- S3バケットは非公開。配信はCloudFront(OAC)経由のみ。ファイル直アクセスは403
- 社内画面はCognito + Googleログイン。署名付きHttpOnlyクッキー、許可ドメイン制
- 顧客共有はHMAC署名トークン。URL単位の権限と期限。改ざん・期限切れは403
- APIも全経路で認証必須。Lambda直叩き・未ログインアクセスはすべて遮断
- 操作は3ロールで制限。削除・失効・ユーザ管理はadminのみ
よくある質問
誰が使えますか?申請は必要ですか?
共有された顧客側に、アカウント作成やログインは必要ですか?
送った後に資料を修正したくなったら?
どんなファイルを置いていいですか?
共有をやめたいときは?
困ったとき・要望があるときは?
次の資料から、
URLで送ってみませんか。
Googleアカウントでログインするだけで、今日から使えます。まずはHTML Docsを開いて、置いてある資料を眺めるところから。
問い合わせ・要望:佐藤(Slack DM)まで
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